
推しのイラストをグッズにするとなると、アクリルスタンドや缶バッジのようなプリント系グッズが真っ先に候補に挙がります。糸を編み込んでデザインを表現するニットという選択肢は、その陰であまり知られていません。
tricopetとknitbaseの関係
tricopetは、ペットの写真をニットにするサービスとして運営しています。このtricopetは、オリジナルニットグッズを誰でもつくれるプラットフォーム「knitbase」の、ペットに特化した部門にあたります。ペット以外のイラストやオリジナルデザインをニットにしたい場合は、knitbaseが窓口になります。
プリントとは違う、糸で編み込むという製法
アクリルスタンドや缶バッジ、Tシャツのプリントは手軽に作れる一方、布や紙の表面に印刷する性質上、経年や洗濯で劇化していきます。knitbaseで扱うニットは、色の異なる糸そのものを編み合わせてデザインを表現するインターシャニット製法です。デザインが生地の一部になるため、洗濯を繰り返しても剥がれません。使える色は4色までという制約があります。
在庫を持たずにつくれる
knitbaseの仕組みは受注生産が基本で、注文が入ってから1点ずつ製造します。在庫を抱えるリスクを負わずにグッズ展開ができます。まとめて発注する卸ロットにも対応しており、個人での少量展開から卸まで選べます。
制作の流れ
イラストデータを用意し、どのアイテム(セーター、トートバッグ、クッションカバーなど)にするかを決めるところから始まります。写真ではなくイラストデータをそのまま活かせる点は、写真から起こすペット向けの制作とは異なるポイントです。デザインを4色以内に落とし込む調整を経て、メーカーでの製造に進みます。
よくある質問
Q. ペット以外のイラストでも注文できますか?
A. はい。tricopetはペットに特化した部門ですが、ペット以外のオリジナルイラストは姉妹サービスのknitbaseで対応しています。
Q. 色数に制限はありますか?
A. インターシャニット製法のため、使用できる色は4色までです。
Q. 在庫を持つ必要はありますか?
A. 受注生産が基本のため、在庫を持たずに展開できます。まとめて発注する卸ロットにも対応しています。
Q. どんなアイテムにできますか?
A. セーターやトートバッグ、クッションカバーなど、複数のアイテムに対応しています。
まずは、そのイラストの使い道を相談する
描いたイラストを、グッズとして手元に置いておきたい。そう思ったときの選択肢のひとつです。そんな段階からでも相談は始められます。
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